私たちについて

事業から見る

誰でも、どこからでも、一歩先のデータ活用へ

プログラミングや複雑なデータ設計の知識がなくても、必要なデータを、必要なときに、誰もが活かせる世界へ。私たちRapid Tableは、ノーコード・ローコードのデータベース製品とシステム開発、そしてデータマネジメントの支援を通じて、データ活用の「あたりまえ」をアップデートし続けています。

Rapid Tableの原点

Rapid Tableの原点イメージ

ITの「困った」を、現場で解決できるように。

データ連携やデータ活用基盤の開発に長年携わるなかで、私たちは一つの想いに行き着きました。「やりたいことはあるのに、システムが追いつかない」——そんな現場の声に、もっと速く応えたい。時間のかかるデータベース構築やデータ設計を不要にし、業務の最前線にいる人自身が手を動かせるように。Rapid Tableは、現場の「困った」をその場で解決できる仕組みづくりを原点としています。

事業の現在地

コンサルティングから、開発、運用まで。

現在の私たちは、3つの事業でお客様のDXを支えています。データ戦略の策定から品質管理、活用までを支援する「DXコンサルティング」、WEBサイト・業務システムを構築する「受託開発」、そしてノーコード・ローコードデータベース「RapidTable」の開発・提供です。

戦略立案から開発、運用までを自社で一貫して担えることが強みです。受託開発では、東証プライム上場企業の会員ポータルにRapidTableを活用し、構築工数を約70%削減しながら短期間でのリリースを実現した実績もあります。

サービス紹介

事業のこれから

変わりゆく世の中で、システムの伴走者として寄り添う。

テクノロジーの進化とともに、企業に求められるデータ活用の形も変わり続けます。私たちは特定のツールに固執せず、その時々で最適な選択肢を提案し続ける「伴走者」でありたいと考えています。

RapidTableは年3回のバージョンアップでお客様の声を製品に反映し続けています。今後はノーコード開発と生成AI駆動開発を掛け合わせた次世代の業務アプリ開発体験へ。誰もがデータを味方につけられる社会の実現に向け、お客様のビジネスの変化に寄り添いながら進化を続けます。

関連ページ